日焼けとニキビ肌にみる健康的な肌のとらえ方

親しい友人が日焼けマシンで肌を焼いています。彼は身だしなみにとても気を使う人で、服装、口臭ケア、肌の手入れを欠かしません。具体的には洗顔フォームで顔を洗い、こまめにメンズもののウェットティッシュで気になる汗を拭いています。

仕事柄、人と接することが多く、肌を焼いていたほうが人に舐められることが少ない=心理的な自己防衛のためだと彼は言うのですが、友人の私からすると、とてもみっともないと思います。彼は昔、スポーツをしていて、スポーツウェアの下だけ肌が白いのはかっこ悪いからと日焼けサロンやスポーツジムの日焼けマシンを使い始めたそうなのですが、紫外線対策はしておらず、肌には大量のしみの跡が目立っています。通勤時、車の運転中も焼けますが、特に気にしていないそうです。日焼けすることで色が濃くなり、隠せていますが、なんだかみっともないです。肌質もなんとなくぼこぼこしていて、おそらく、日焼け対策をしない状態で肌を焼いているので、どんどん肌が痛んでいるのでしょう。

仕事で心理的な優位に立てるのはいいことかもしれませんが、それよりは、肌の質や紫外線対策に目を向けたほうがいいのではないかといつも思います。

実際に幾度か、進言してみたのですが、やはり、心理的な面を重視しているらしく、その後も人工的に焼き続けているようです。

職場の上司にも、明らかに不自然な濃い茶色の肌がの人がいます。

どう見ても自然光のものではなく、過剰に濃く、でこぼことじゃがいものように痛んだ肌は、見ていて、健康的を通り越して、不快感を覚えます。好感を抱けるものではありません。テレビですと、『たいめいけん』三代目のシェフの人が当てはまります。あの人はあまりにも肌が黒く、それでいて、ぼこぼこなので、見ていて不快になります。過度な日焼けをしながら、水分の保湿を行っていない人は、遊び人のようで仕事に不真面目な印象を受けますし、人工的過ぎて違和感があります。保湿やしみ、しわを放置したままなのもいただけません。基本的なしみ、しわ、水分保湿を怠った過度な日焼けは、本人の自己満足でしかなく、周りからの評価を下げる一因となりうるでしょう。

一方で、肌が白すぎるのも違和感があります。街中で、まったく日に当たっていないような肌で眉を整えている人をみかけますが、それもまた、不健康な印象を受けます。健康的に、自然光でほどよく焼くのがいちばんではないでしょうか。こんがり焼けていても、山や海など、レジャーで焼いた人の場合は、人工的な不自然さがなく、むしろ好ましく感じます。
しみ、しわに関しては、加齢によるものですので、よっぽど毛穴の黒ずみを放置したりしていない限りはさほど気になりません。

赤いニキビはbulk homme(バルクオム)などでスキンケアをしていたほうが良いと思います。

現在の職場で、若い男性職員に、ニキビ肌の人がいますが、肌が白い分、赤い凹凸が目立ってしまい、汚らしく見えてしまいます。この点は、男女問わず、きちんと専門医に相談して治療を行った方が、見た目の印象がアップして、本人の利益にもなるでしょう。
洗顔して肌をきれいに保つ、日焼け止めやサングラスで紫外線対策をしておく、最低限これらの対策をした上で、自然に過ごしていれば、日常生活の中でも肌は十分にきれいに保てると思います。

男性の肌の乾燥について

男性でなくてもそうだと思いますか、歳を重ねていくごとに段々と顔などの肌が乾燥してきます。男性の中には若いときなどは化粧水ですとか乳液ですとかをつけない人が多いのですが、段々年をとるにつれて、肌のカサカサですとか毛穴の開きが非常に気になってきて、少しずつ化粧品等を使い始める方が多いのではないでしょうか。そういう私も20歳を過ぎた頃から、肌の乾燥が気になりだし化粧水を使い始めました。初めの頃は、ベタベタするし、面倒だし、嫌だなーと思いながらやっていましたが、たまに使い忘れた際に肌の乾燥を感じやっぱり必要だなと再確認したことを覚えています。
また、顔の中でも男性はヒゲを頻繁に剃らなければいけないということもあり、顎周りやほっぺたの下の方が乾燥もしくは肌荒れの状態になることが多く非常に気になります。特に、冬などはよく見たことがあるかもしれませんが、ヒゲを剃ったあたりだけ白くなっていることが多々あります。
こういった際には昔は男性化粧品のひげ剃り後専用の商品を使っていたりしていたのですが、匂いが非常にきついのですぐ使いたくなくなってしまいました。ですので、現在では女性用の化粧水等を使用することが多くなってきました。
そして、化粧水に慣れたら、今度は洗顔料が気になりだしました。若い頃はよく男性化粧品の中に置いてある、「激・スクラブ」だとか書いてあるものをよく分からないのに買っていました。しかし、今では妻の影響もあって一般的な洗顔料の少し安めのものを使ったりしています。まぁこちらはあまり変化を実感はできませんがなんとなくいいのかなという気持ちで使っています。
そして、洗顔の方法にも気をつけるようになりました。昔は、とりあえずチューブから出して少し水を入れて適当に手全体に広がったら泡立ち等も気にせず洗顔していました。しかし、調べてみるとしっかりと泡立てて洗ったほうがいいことがわかり、しっかりと泡立てて洗うようになりました。
肌は、歳をとるにつれて目に見えて乾燥していきます。この状態を続けたら老後はどれだけ干からびた顔になるのだと心配しているところでありますので、しっかりと保湿を図っていきたいなと思います。

男性の肌は乾燥している

自分の父親の世代では、スキンケアといったら、「うーん、マンダム」でお馴染みのシェービングローションぐらいのもので、スキンケアは女性がするものという感じだったみたいです。
でも、最近では、男性アイドルが化粧水などのスキンケアをして、肌の調子を整えていることをテレビで公言していたりして、男性がスキンケアをすることに対して市民権を得てきましたね。
それを裏付けるように、男性用化粧品のCMが増えてきたように思います。
ニーズが高まってきた証拠と言えるんじゃないでしょうか。

しかし、30代後半になる、うちの旦那には、そんな世間の風潮はどこ吹く風という感じで、全くスキンケアをしません。
何なら、ハンドソープで顔を洗うような、無頓着な性格の持ち主です。
それがたたってか、30を過ぎた辺りから、毛穴の開きが気になってきました。
元々、多くの男性と同様に脂症なので、ゴシゴシとスクラブ入りの洗顔料で顔を洗ったり、日中もオシボリなどで顔を拭いたりしています。
確かにその瞬間はさっぱりするのですが、保湿をしないので、肌は逆に乾燥し、肌トラブルは絶えません。
特に多いのが、アゴもとの吹き出物です。
ヒゲをカミソリで剃るので、吹き出物にあたって、血が出ていることがしばしばあります。
そこで、まずはコンビニでも買えるDHCの化粧水と乳液を旦那用に買ってきたのですが、面倒だと言って使ってくれませんでした。
初めの2?3日は使っていた様なのですが、出勤前のバタバタした朝や、疲れて帰ってきて、早くソファでくつろぎたい夜の数分は旦那にとって貴重だったらしいのです。
女性は、そのスキンケアの時間がリラックスタイムとして大切なものだったりするので、その意見は意外でした。
しかし、新しいことを習慣づけてもらうためには、まず初めのハードルを下げる必要があると考え、今度はインターネットで「日本酒の化粧水」「日本酒の乳液」というポンプ式の化粧水と乳液を買いました。
これは当たりでした。
日本酒で出来た商品なので、ほのかに日本酒の匂いごして、お酒好きの旦那はすごく喜んでくれました。
どちらも1000円以下で家計にも優しいですし、継続して使ってくれたら良いなぁと思っています。